賃貸でもできる布団のダニ対策

家事

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大人の睡眠時間は約7時間半

幼児期の睡眠時間は約10時間。

1日の大半を過ごす場所が、病気を引き起こす場所になっていませんか?

寝具が原因?アレルギーの怖さ

布団や枕のおもな汚れは、汗・皮脂、ホコリ、ダニ 等です。

汗や皮脂にダニが集まり、そのダニの死骸やフンがアレルギーの原因となるアレルゲンとなります。

小児ぜん息やアトピー性皮膚炎の原因のひとつにダニアレルゲン(ダニの死骸やフン)が挙げられています。驚くべきことに、4人に1人がダニアレルゲンが原因で鼻炎や喘息に悩まされているそうです。

アレルギー症状を持っている人の割合は年々増えてきているので、家族にアレルギーが起きないようにしっかりと管理しなくてはいけません。

ダニが活発な時期

ダニは高音多湿を好みます。梅雨の時期から秋頃まではダニの活発な時期と言えます。

じゃあ冬は乾燥するから大丈夫だ!と思いたいですが、そうではないんです。冬の時期は寒く乾燥するため、暖房や加湿器で人間にとって心地良い状態にします。それがダニにも心地良い状態になってしまいます。( ̄▽ ̄;)!!

ダニにとって心地良い状態での繁殖能力が非常に高いので、冬の時期でも(1年中ですね)しっかりと対策しましょう!!

一般的な布団のお手入れでダニ対策はできる?

天日干し・・・ホコリが払われ、布団の中の湿気が抜けるので良い!がダニは奥の奥に潜り込むので、ダニ対策にはならない。

布団を叩く・・・ダニの死骸やフンのアレルゲンが細かくなり奥に潜り込むのでやめましょう。

ダニ用殺虫剤・・・生きてるダニに効果があっても卵には効果がなく、死骸が増えるのでやめましょう。

丸洗い・・・ダニが好きな汗や皮脂汚れを落とすので良い!がダニは洗濯ではしなない。

布団クリーナー・・・死骸やフンを吸引することができるが、生きているダニは絡みついて取れないので根本的な解決にはならない。

一番良い対策は布団クリーニングに出すことです!別物?というくらいふんわりして帰ってきます。

今回は家庭でできる対策を考えてみます♪

ダニは50℃の加熱では20〜30分で死に、60℃以上の加熱では一瞬で死にます

最近は賃貸や団地にも多く備え付けている家庭用乾燥機が高温で乾燥するので手頃な対策といえます。

が、温度が定かではありません。某メーカーの取扱説明書には70℃と記載されていましたが、私の家にあるリンナイの乾燥機の説明書には温度の記載がありませんでした。環境の変化で温度が変わるので一概に言えないということなのかもしれません。

1度乾燥機を乾燥途中で止めて衣類を取り出そうとしたことがありますが、熱くて手で取れないことがありましたので、70℃くらいはありそうです。(壊れる可能性とヤケドのおそれがあるのでマネはしないでくださいネ。)

家庭用ガス乾燥機でダニ対策をする方法

①初めに、布団を乾燥機へ入れ、15分くらい回します。
乾燥機を回してから高温になるまで少し時間がかかるため、10分以上は回しましょう。ここでダニを死滅させます

②洗濯機で丸洗い
乾燥機でダニを死滅させてから洗濯機で丸洗いします。ダニの好む汗と皮脂汚れも洗い落とします。

③天日干し
しっかりと乾かしましょう。半端な乾きは湿気がこもりダニを寄せ付ける原因となります。

④布団クリーナーや掃除機で中のゴミを吸い込みます
仕上げに中に残っているものを吸い取ってしまいましょう。

※洗ってから乾燥機だと、ガス代と電気代が高くなってしまうのでご注意ください。

家庭用乾燥機がない方や、家庭用乾燥機には入らない布団の場合は、コインランドリーがオススメです。洗いから乾燥までしても、1000円前後ではできます(*゚▽゚*)

洗えない布団・乾燥機が使えない布団

最近の布団は丸洗いできるタイプが多く出回っていますが、できない布団もありますので、品質表示タグを確認してみてください!

乾燥機にかけられない素材もあります。
シルク/ウール/ニット/ナイロン/ポリウレタン/ウレタン 等です。
品質表示タグに、タンブラー乾燥は避けてください。やアイロンマークに×印があるものは、乾燥機にはかけられないのでご注意ください(´・ω・`)

定期的に布団を清潔にし、子供を安心して寝かせられる環境を作りましょう♪

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Posted by mama