大切な眠りのこと

話したいこと

広告

大切な眠りの事

皆さんは、しっかりと睡眠できていますか?

私は毎朝、もっと眠りたいよぉ・・・と思いながら無理やり体を起こしています。

そこで、睡眠について少し調べてみました♪

平均睡眠時間

日本人の睡眠時間は欧米諸国と比べると短く、特に男性よりも女性の方が睡眠時間が短いそうです。

日本人男性 7時間41分
日本人女性 7時間36分

欧米諸国の平均は8時間40分前後なので、約1時間程短いですね。

睡眠不足は、高血圧や糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病の原因にもなると言われています。

睡眠時間を増やすことができなくても、質の良い眠りができればリスク回避できるかもしれませんよ♪

質の良い眠り

レム睡眠やノンレム睡眠。質の良い眠り。最近良く耳にする言葉です。

長い時間寝ると体が痛くなる。聞いたことありませんか?

聞いたことあるどころか、わかる〜。って人もいますよね。これは質の良い眠りが取れていない証拠なんですって(°д°)

 

「あ〜、よく寝た〜(^O^)」を実感できる質の良い睡眠は、

寝入ってから約3時間の間に深い眠りに達すれば、脳も身体も休ませることができるため、朝起きたとき満足感を得ることが出来るそうです。

夜になったら「メラトニン」という睡眠をうながすホルモンが分泌されるため、寝入りが良くなり深い眠りにつながります。

睡眠をうながすメラトニンを多く分泌するには、生活のリズムが大きく関わっていて、生活リズムが崩れると体内時計がズレ、不眠症などの睡眠障害がでてくることがあります。

生活リズム

しっかりとした生活リズムをつけるには、1日を計画的に過ごすことを考えましょう。

朝起きたら、カーテンを開けて太陽の光を浴び、
そして、しっかり朝食をとりましょう。

朝・昼・晩、3食しっかりとり、夕食は床に就く3時間前には済ませ胃腸を休ませましょう。
運動は夕食後1時間たっていて床に就く2時間前までに行うと良いです。
適度な疲労感は睡眠の良きパートナーです。しかし寝る直前に運動すると体温が高くなりすぎ、寝つきが悪くなるので注意しましょう。

朝と夜のリズムがはっきりしたら、メラトニンの分泌で深い眠り=質の良い眠りが得られるようになるでしょう。

成長ホルモン

寝入ってから2〜3時間後に分泌される成長ホルモン。

疲労回復や細胞の修復に役立っています。皮膚や内臓の細胞を新しいものに入れ替える、「ターンオーバー」は、成長ホルモンによって行われるのです。

寝不足だと肌の調子が悪いのは成長ホルモンが体に充分にいきわたっていないからかもしれません。

女性の美容の悩みで一番多いシミ。ターンオーバーで消したい!!!

美容のためにも、質の良い眠りは大切ですね。

 

朝、気持ちよく起きれるように、生活リズムを整えることを実践したいと思います。

 

 

 

 

スポンサーリンク